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みかん狩りに行ってきた
「上ノ太子みかん狩り」
のチラシを数日前に見つけた時、
「幼稚園くらいの時に行ったっけ。
みかん狩り懐かしいなぁ

」
と思わずチラシを見つめると
「開園期間 10/1~11/30」
今月いっぱいですか
もう日にちがない
休みの日で空いてるのは、この日1日しかない
そして友達に
「みかん狩り行かない?行きたいわぁ

」
と誘って巻き込み、
上ノ太子の駅(聖徳太子ゆかりの地だっけ)から
無料送迎バスで山頂へ。
山登りせず送迎バスで、
ラクにミカン園まで行けて良かったわぁ(笑)
たくさんの、ミカンの木に感動
「ミカンや~

ミカンがいっぱいや~
どれ食べよ?」
しかし食べ放題って言われても、
けっこう大きいミカンだったから
4つ食べたら、お腹いっぱい
友達は男性だからか、
10個ほど食べたらしい

(スゴイ!)
送迎バスの運転手さんが
「今年も、〇〇幼稚園が
遠足で来てくれましたわ」
って言うのを聞いて
「幼稚園の遠足
それは子供たち喜んだでしょうね

」
と言いつつ、40代の私と友達が
繰り出した「みかん狩り」は
「幼稚園の遠足なのか~」と思うと少々、
気恥ずかしくはあったけど
美味しそうなミカンを木から、
ちぎって食べるのは楽しくて
童心に帰れます
さらにここは子供向けだと思うけど
ミニアスレチックもあるし、
バーベキューも出来る。
それにしても山は吹きっさらしで
寒かったから、もっと厚着していけば
良かったな。
山頂からの眺めは良かったけどね。
買い物に行こうと歩いてたら
フリーペーパーのラックに
「沖縄戦」
と、太字で書かれたチラシが見えたので
「沖縄戦‥ひめゆり‥かわいそう‥

」
なんて思いながら歩きつつも思わず引き返し、
そのチラシを手に取って見つめた
ピースおおさか特別展
「沖縄戦~住民を巻き込んだ戦い~」
滅多に通らない道を歩いてて、
たまたまこんなチラシを見つけてしまった
平和であることが、どれだけ幸せか‥。
空から爆弾が落ちてくる戦争は確かにあったのだ。
今から買い物を済ませてしまえば行けなくはない。
入館料250円。高くて払えない額じゃない。
「ここへ行け!」と
誰かに言われてるような気がしてきた。
そして行って来た。
兵士の遺品、赤紙、千人針‥。
これら展示品は遺族の寄贈だろう。
知覧から飛び立った若い
特攻隊の青年の写真を見たら
涙が出て来た
沖縄戦のみならず、大阪も何度も空襲に遭い
「昭和19年12月は243万人だった
大阪市の人口は、終戦の昭和20年8月には
111万人になっていました。
わずか8ヶ月の間に人口が半分以下に減ったのは、
いかに空襲が激しかったかという事でしょう」
みたいな事がパネルに書かれていて仰天した
その場で読んだ文章なので、
人口や文面の記憶が曖昧で申し訳ないが、
確かにこういう事が書かれていて何よりも
「わずか8ヶ月で大阪市の人口は半分以下になった」
との文面に驚いたことは覚えている。
えーっ
いつ、どこで生まれるかなんて
誰も選ばれへんやん!
もし私が昭和19年12月に大阪市で生きてたら、
8ヶ月後も生きてる確率は半分以下って事やんか
実際その頃に大阪で暮らしてた人が
「焼夷弾から逃げ回ってた」
って聞いたことあるし‥
戦争は本当に恐ろしい
平和って素晴らしい
日、奈良県と三重県の県境にある
ススキの名所 曾爾高原に行って来た。
(ススキが見頃です

)
大自然に季節感を感じる観光が
したくて行ったんだけど、
想定外の山登り
駐車場で車を降りてから、
お亀池までの遊歩道は
「45度近くある?!

」
と見た瞬間ビックリ

の急な上り坂
こんな急坂、不動産屋の広告どおりに
1分80メートルも進めないぜ
『800メートルの距離なら徒歩10分』なのは
平地を歩くときの話やろ
転んだら、それこそ坂道を転げ落ちそうで
縁起が悪いんじゃないかと思えてくる
「彼(彼女)はそれから、
坂道を転がるように堕ちていった」
なんて表現するもんね
そんなスゴイ上り坂をやっとこさっとこ進み、
ふぅふぅ息切れしながらススキを眺め、
ススキのシーズンのみやってるお茶屋に
辿り着き缶コーヒーを飲みながら休憩
お茶屋さんのママ(?)は
土地柄だろう観光客慣れしてる様子で
「今日は晴れて良かったですねぇ

」
なんて話しかけられたので
「すごい坂ですね
自転車なんて絶対に乗れないし
車も狭くて通れないし、
この辺に住んでる人って尊敬します。
その生命力に感動ですね
自分が平野に住んでる事が、
いかに幸せか分かりました~

」
なんて言ったら、
近所に住んでるって聞いて焦ったよ
ススキは花を見に行くのに比べたら
色も地味だけど、山は空気が違うね
普段は排気ガスのニオイがする所にいるから、
山で草木のニオイがするのに感動した
テレビを

つけたら2世タレントが
集まってる番組をやってて、
有名なお相撲さんの息子が
「子どもの頃、朝ごはんでステーキや
ウナギを食べてるのは当たり前の事だと思ってた」
と言うのを聞いて
「なるほどね~
子どもの頃は他の家庭の事が分からず
世界が狭いもんねぇ」
と納得した
タレントじゃなくて老舗の若旦那に生まれ、
生まれた時から家業を継ぐことが
決められていた男性が、
「学生時代、シャツはオーダーを着るのが
当たり前だと思ってた。
修行のため、同業他社に就職してから
初めて違うんだって事に気付いた」
なんて言ってたと聞いたこともあるし。
ま、親は選べないんだけど
今までで一番ビックリしたのは
極道の子どもの、
「刺青は自然に生えてくるもんだと思ってた」
えーっ
お父さんの刺青をお風呂でいつも見てて
そう思ったか‥
でも私も確かに子どもの頃は
見るもの聞くもの何も、
おかしいとか変だとか思わず、
普通に捉えてたような気がする
神戸の有馬温泉は「金泉・銀泉」で有名。
特に茶色い金泉は、透明な源泉に鉄分が多く
含まれているため空気に触れると酸化して
茶色っぽい色になるのを茶泉と言わず、
金泉というらしい。何ともゴージャスな命名だ
で、茶色くならない炭酸泉とラジウム泉が
無色透明、名付けて銀泉。金とくれば銀か
大阪から、近いようで遠いような有馬温泉
一泊二日で行けたら炭酸せんべいやら買い物
するのも楽しいけど、日帰りではちょっとキツイかな
そう思ってたら
『松原天然温泉 You,ゆ~』(大阪府松原市)に
有馬温泉の金泉と同質の「黄金湯」があると聞き、
「有馬まで行かんでエエのん?!」
と興味津々、行ってみた
しかし行くには場所が悪い。
最寄駅から徒歩15分。
最寄駅まで遠くて更に駅から15分も歩くのか
ありがたい事に最寄駅以外の駅から送迎バスが
あるんだけど、数が少なく夜は最終時間が早すぎる
車で行くのがベストな温泉だ(広い駐車場あり)。
ただ、お風呂上がりにビールを飲みたい人は、
送迎バスか電車で行くらしい。
(飲酒運転の罰則は厳しいもんね

)
ちなみに下戸だけど車がないから
送迎バスで行った私は
帰りのバスの時間が気になって
落ち着かなかった。
なのに帰ってからヤボ用でちょっと外車の
MINI ONE

を借りたら
スピードメーターが260キロまで
あるのがすごーく気になったなー。
そんなに早よ走れる車なんやろか???
それはさておき話の本題の「黄金湯」は
確かにあった!見た

浸かった
露店風呂だった
こういう強塩泉が好きな人にはおススメ。
あと炭酸風呂もあるしジェットバスも
サウナもあって、休憩室にはマンガが
あったから帰りの送迎バスの時間を
気にしながらも2冊読んだよ(笑)
館内着・タオル・バスタオルも
入館料に含まれてるから借りられて
ラクだったし楽しかったな