2010年9月13日月曜日

宮島(厳島神社)


転勤族の友達が今、広島にいるので(地元は東京)、
まだ広島へ行ったことが無かった私は、
この機会に広島へ行ってみたいと思い立ち、

「広島っちゅうたら、厳島神社やろ!(^^)!
世界文化遺産やし(^_^)v
それと原爆ドームやなぁ(-_-)」

と考え、ひかりレールスターで行って来ました。

ちなみに大阪から広島へは、東京に比べたら近いけど、
名古屋に近鉄特急で行くこと考えたら高いね(^_^;)

まず広島駅に着いたら、駅前に立ち並ぶビル群の向こうに、
フサフサ生えてる緑の木に覆われた山々が見える事に
ビックリした!(新大阪駅からこんな景観、ありえへんで!)

さっそく宮島へ行ったのだが
宮島口から10分ほどフェリーに乗ってると
近くに山が見えるので、やっぱり
「広島は海があって、山があって緑が多くて
大阪と全然、違いますねー(^^ゞ」って感じ(^^ゞ

宮島に着いたら、いきなり鹿の大群とはいわないが、
鹿がたくさん放し飼いされててビックリ!
最初は剥製かと思ったのだが。動いた瞬間、
「この鹿、生きてる!本物や!\(◎o◎)/!」と仰天!
鹿たちは人に慣れており、撫でても触っても平気な顔で、
人がジュースを飲んだり、カキ氷を食べていると、
欲しがって首をニューっと伸ばしてくる(笑)

友達が
「鹿は、どこで寝るんだろうね?」
と言っていたが、ほんと夜は、そこらへんで寝るんかな?
それとも、どこかに小屋でもあるのだろうか(・・?

海に浮かんでいるような大鳥居と厳島神社は、
平安朝で美しく、宮島で鹿と厳島神社をセット(?)で見た私は
「まるで、奈良と京都を足したような所やなー(^.^)」と感じる。

それにしても暑いし、長~い石段やらで
山登りのよう(ーー;)
しんどくて、何時間も歩きまわって
アチコチ見て歩く元気無し(-_-;)
(大聖院には行ったが、バテて仕事に行けなくなっても困るし‥)

それにしても宮島みたいな観光地は、
おみやげ屋さんを見て歩くのが楽しいね(^^♪
(売ってる物は、しゃもじと、もみじ饅頭が多かったよ)

そういえば、宮島に限らず広島は外人さんが多かった。
(京都も多いけどね。日本の観光地と被爆地だもんね)

友達は、あなごが好きらしいが、
私は長い間、あなごを食べていないので
「どんな味だったっけ?」と思いつつ、
名物「あなご飯」食べてみたら、美味しかった(^^)/

広島で食べるといえば今まで
「広島焼き(お好み焼き)」と「尾道ラーメン」しか
思いつかなかった私には、感激モノでした(*^^)v

2010年9月11日土曜日

時間は、借りられず貯められない

ずっと前に友達が
「お金は借りられるけど、時間は借りられない」
と言っていた事を時々、思い出す。

確かに、お金は借りたり(審査が通ればの話だが)、
貯金(難しいが‥)出来ても、
時間を貸し借りしたり、
貯めて後日まとめて使う事は出来ない(ー_ー)!!

そう考えると時間より、お金の方が融通が利くね(^.^)

しかし何故か、お金が要る事というのは重なり、
衣食住にも事欠くほどの貧困は命に関わるが(-_-;)

でも、土日祝が休みの仕事と違って、
なかなか連休が取れない仕事をしていると、
たまに連休が取れたら

「時間は借りられない(ーー゛)」

この言葉を思い出し、
「このチャンス(連休)を逃したら、二度とないかも‥」

と考え、その連休の曜日によって、
連休じゃないと出来ない所用のため一人で遠出したり、
遠距離の友達に連絡して、その日の予定を聞く事も‥(^。^)

それにしても、仕事が終わってから慌てて
『みどりの窓口』へ飛んで行き、
新幹線の切符を買ってから2~3日後に
台風が接近してきた時は焦った(・o・)!
(出発前に、それたから良かったけど(^^♪)

もし台風やらで、行けなくなるならまだしも、
帰りに足止めくらったら‥会社休まなアカンやん(・_・)

しかし、大阪は台風が接近しても
それる事が多い。
九州は良いところだと思うが、
よく台風が上陸してる事にビックリする(・・;)

カリスマ添乗員に聞く

先日、新聞で見た日本旅行 平田進也さんの
『カリスマ添乗員に聞く 「こんな旅が受けた!」 就活応援ツアー』

へー(^O^)カリスマ美容師とかカリスマ講師とか聞くけど
カリスマ添乗員ってのもいるんだなぁ‥と思い読んで見た(^^)

「旅行社は学生の就職先として人気があります。
海外旅行にグルメツアーにと、楽しそうですもんね。

でも、憧れだけで入社して
現実を見て辞めていく人は少なくありません。

私、ツアーの宴会で料理を堪能したことなんてないですよ。
お客様のお世話に専念し、後で簡単なものを
ササッと食べています。

お客様の満足が私の喜び。
そういうサービス体質の人でないと、この仕事には向きません。」

えーっ(・o・)

確かに私は添乗員に憧れてはおらず、
気を使い体力を使い、しんどい仕事だと思っているが、
そこまでサービス体質の人じゃないと向かないの(・・?

そういえば以前、友達の添乗員さんが添乗で
「今度、添乗でスイスへ山登りに行くの」
と聞いた時は相当、ビビった(ー_ー)!!
「なんちゅう体力の要る仕事なんや‥」と‥(・。・;。

で、冒頭の新聞記事の続きだが、
結局この、カリスマ添乗員さんは、
添乗の裏も表も見せるツアーが出来ないかと考え、
『カリスマ添乗員が教えるサービス業体験企画!
就活応援ツアー』と銘打ち、
関西大学の学生らと行く、
日帰りバスツアーを実験的に出したそうだ。

「バスの中でもお客様を飽きさせないため1時間しゃべり倒し、
私のことを知ってるよと声をかけてくれた奥さんには、
「今度、来て下さい」と、別のツアーのチラシを手渡して
営業する姿も見せてきました。」

「今回のツアーのきっかけは、旅行業に就職したいという関大生から
「現場で裏も表も知りたいので、添乗に同行させてほしい」と
メールをもらったことでした。
熱心で、光るモノがある子です。だから、僕は動きました。」


就活で現場を見られるなんて、いいやん(^v^)

以前、ミスタードーナツに行ったら
見るからに若い(幼いほど)女性店員がいたのだが
仕事が全くわかっていない様子で、よく見ると名札に
「〇〇中学校」と書いてあるのに気付き、
中学生の職業体験なんだと分かった(^◇^)

就職出来てもまず、試用期間がある会社は多々あれど
現場を見てから
「その会社を受けるかどうか?」を
考えられるなんて、とっても良い制度やんか(^^)v

極端な話、就職なんて中に入ってみないと
(実際に働いてみないと)内情なんて分からん博打
みたいなもんやし(^_^;)

しかし実際、職場に就活学生が入って来ること考えたら、
なかなか学生を受け入れられる企業って無いんやろなー(-_-;)

話は変わるが、
ずっと同じメンバー、同じ上司、同じ場所で
働き続けてて、しんどくなってきた頃に
「転勤」があるっていうのも悪くない(^^ゞ

転勤すると最初は何がどこにあって
何がどうなってるのか分からず、
戸惑って大変だが、転勤する事に慣れてしまうと、
なかなか良いもんです(^。^)
(社内で顔と名前が一致する人が増えるし、何より
嫌な上司や同僚と離れられたら、万々歳!(^^)!)

ただ、転勤は大企業の「全国に転勤」で
見知らぬ遠方に引っ越さないといけない転勤と、
引っ越さなくても通える範囲の転勤(異動)では、
大違いだろうが‥(^_^;)

2010年9月10日金曜日

新種のバリウムかいな?

胃の検査のため、嫌々バリウムを飲む度に
「こんなもん飲んで大丈夫かいな?(~_~;)」
と不安になる(-.-)

だって、どう考えても身体に悪いやん(ー_ー)!!

そやからバリウム検査の直後は、下剤を渡され
「水分をしっかり摂って下さい」と言われるわけで‥(・・;)

しかし前回、初めて
「バリウムに下剤が含まれていますので、
検査後は水をコップ3杯くらい飲んで下さいね。
それでも、夜になっても出なければ、
下剤を渡しておきますから、飲んでください」

と言われビックリした(・o・)

下剤入りのバリウムなんて初めて聞いたわ(・_・)
新種のバリウムかいな?
それとも私が今まで知らんかっただけなん(・・?

それにしてもこの新種のバリウム(?)の下剤が
効いてるような、効きたりないような気がしてビミョー(-.-)

こんな時、「下剤を飲むか否か?」大いに悩む(・_・;)

下剤を飲んだ場合、もし効きすぎたら
休みで家に巣ごもり出来る日はいいけど、
仕事の日に会社でトイレに引きこもれんやろ‥(+o+)

でも何より、バリウムが体外に排出されないと怖い(@_@。

浣腸せい!なんて言われたらメッチャ嫌やねんけど!(-_-;)

しかし下剤っちゅうんは、効きすぎても辛いし、
効かなくても困るし、難しいわな‥(^_^;)

バリウムに変わる、下剤不要の
画期的な液体が発明されたら、
爆発的に普及すると思うなー(^^ゞ

2010年9月9日木曜日

マイバースデーは自分に甘く?(笑)

私の誕生日が、たまたま恒例のオトナ会
(食事&飲み会)の日だったのだが、
メンバーが誕生日を祝ってくれて、
プレゼントをくれた(*^_^*)

嬉しいな‥!(^^)!

子供の頃はオモチャを買ってもらい、
その後お祝いしてくれる人がいた時期は
嬉しかった誕生日も、今や
普段通りに仕事をこなし、
また一つ年をとってしまう(~_~;)だけの日に
なると思ってたけど、ありがたい(^^♪

しかし、年齢を重ねるにつれ、
「また一つ、年とってしもた‥(-_-;)」
と思っていた誕生日も最近は
「この年齢まで、生き長らえる事が出来た(^^)」
と、感慨深く思うようになった(-.-)

私の同級生には、数年前に亡くなった子が
いるから特にそう思う(-_-)

しかし人間、自分に都合が良い
“理屈”“理由”“言い訳”なんて、
なんぼでも(いくらでも)出てくるもんですねー(^v^)

「誕生日だから、前から欲しいと思っていた
〇〇を買おう(^◇^)」

なんて考え、買い物に繰り出してしまった‥(^_^;)

「私から私へ、バースデープレゼント(^_^)v
自分へのご褒美(^_-)-☆」

なんて自分に都合良く、理屈付けて‥(^.^)
(何のご褒美やねん?!と突っ込まれると答えに詰まる^^;)

なんせ日頃から、仕事が上手く行った時は
「打ち上げや!(^^)!」
「自分へのご褒美や!(^^)!」
とか言ってキャバクラ等へ行き、
仕事で苦しむと
「この仕事は、ストレスが溜まるんや(ー_ー)!!」
「癒されたいんや(ー_ー)!!」
とか言って、キャバクラ等へ行く人を見ていたら
「人間って、自分に都合のいい理由は、
いくらでも湧き出てくるもんやなー(・_・)」
と、つくづく感じるわぁ(^_^;)
(だって、どっちにしても飲みに行ってるやん(ー_ー)!!)

ずっと前に読んだ本に
『ダメな自分を(自分で)叱り飛ばし
落ち込んだ自分を(自分で)なだめ、
時には程よく(自分で)自分を甘やかす』

というような事が書かれていたのが印象的だったが
そうやって、自分を叱ったり時には甘やかしたりする
「もう一人の自分」をがんばって、
作らないといけないような気がする(-_-;)

写真は友達が誕生日プレゼントにくれた
ケーキと惑星チョコです(^O^)/

2010年9月8日水曜日

同じ環境でも、その人によるんです

先日、「土俵の鬼」と呼ばれたという
元横綱初代若乃花「花田勝治」さんが
亡くなった時、新聞で見たのだが生前、
「貧乏が俺を横綱にしてくれた」と語ったのだそうだ。

さらに新聞の記事には、花田勝治さんのことを
『青森の豪農の跡取り息子として生まれたが、
室戸台風で一家は財産を失い
16歳で港湾の荷揚げ作業で家計を助けた。
「人の倍やれば、稼ぎも2倍」と
200キロを超える鉄鉱石を天びん棒で担ぎ、
船と港の間を往復したという。
不安定な足場の重労働が足腰を鍛え、
バネの使い方を身に着けさせた。』
と書いてあった。

自分が怠けたから、とか
遊びに散財したから、とかの自業自得ではなく、
台風という不可抗力による貧乏(-_-;)
まさに、天災は災難だ(+_+)

しかし、気力体力で
重労働に耐えたおかげで足腰が鍛えられ、
「貧乏が俺を横綱にしてくれた」とは、あっぱれ!(^^)!

人によっては、
台風で貧乏になり、重労働をこなしてたら嫌気がさして、
クサってやる気をなくし、堕ちて行くかもしれないのに‥(-"-)

同じ環境でも、その人によるのだ(ー_ー)!!

以前、若い女の子が多い職場に転職した既婚男性が
職場の女の子と不倫したという噂を聞いた時、知人男性が
「まぁ女の子が多い職場にいたら、そうなるやろな‥」
と言ったので私は
「そうなんでしょうか?私は男性じゃないから分かりませんが‥」
と答えたことある。

後日、女友達と食事した時その噂の不倫話をしたら、

「理奈さん。それは、人によりますよ(・_・)」

と言われ、ハッとした(・o・)!

そうだ!
環境が人を変えるのは確かだが、
同じ環境にいても人による!

なんでこんな大事なことにすぐ気付かなかったの私(ー_ー)!!
(アホ!)

ただ、その女友達が、「人による」と
言った言葉には非常に説得力があった。

その女友達自身、中学生の時に父親が失踪し(たぶん借金苦)、
母親との母子家庭になって、国立大学に進学し、
家庭教師のバイト等をしながら大学を卒業した人なのだ!

「私立の大学には、とてもじゃないけど
経済的に行けませんでしたよ。
大学が国立だったから、年間の授業料が一年間で
18万だったんです(^^)」

その女友達から、そう聞いたとき確かに私は
「人によっては国立大学に行くどころか、
お父さんを恨んだりして、グレてたかも‥(・・;)」
と思った。

環境は大きいけれど、例えば家が貧乏だったことを
言い訳にせず、それに負けじとバネにするのも、
不倫もいろんな事も、その人によるのだろう(-.-)

2010年9月7日火曜日

だから「木綿のハンカチーフ」だったのか!

太田裕美にとって最大のヒット曲になった
『木綿のハンカチーフ』
(30年以上も前の曲だから、知らない人も多いかな‥)

しかし歌番組で聞く曲というのは、たいてい
1番だけなので、2番の歌詞は全く分からない(・_・)

『木綿のハンカチーフ』の歌詞も当然、最後までは
知らなかったのだが、
以前いつものスナックにて数人で飲んでいたとき、
私が太田裕美の
「愛がこんなに辛いモノなら、私ひとりで生きてゆけない」の
『九月の雨』を(カラオケで)歌ったら
同席してたメンバーの一人が
太田裕美を思い出したらしく、
『木綿のハンカチーフ』を歌い出したのだが、
歌詞の悲しい展開を初めて知ってビックリした(・o・)!

都会に出た男性と、故郷に残された女性との
遠距離恋愛を対話形式で歌詞にした歌だが、

「はなやいだ街で 君への贈りもの
 探す 探すつもりだ」

「いいえ あなた。私は欲しい物はないのよ。
 ただ、都会の絵の具に染まらないで帰って」

  ↓

「都会で流行(ハヤリ)の 指輪を送るよ
 君に 君に似合うはずだ」

「いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も
 きっと あなたのキスほど
 きらめくはずないもの」

  ↓

「見間違うような スーツ着たぼくの
 写真 写真を見てくれ」

「でも 木枯らしのビル街
 からだに気をつけてね」

  ↓
「恋人よ 君を忘れて
 変わってく ぼくを許して
 毎日愉快に 過ごす街角
 ぼくは ぼくは帰れない」

  ↓
 
「あなた 最後のわがまま
 贈りものをねだるわ

 ねえ 涙拭く木綿(モメン)の
 ハンカチーフください」

えーっ(・o・)!
悲しい‥悲しすぎる‥(@_@。

だから曲名が『木綿のハンカチーフ』だったのか‥!!
こんなに悲しい歌詞だったのか(・o・)!(知らなかった‥)

都会に出ると人は、こうなってしまうものなのか‥(・・;)

でもまた、以前と同じことを繰り返し書くが、
環境がどう変わっても
「その人による」というのは、きっとある(ー_ー)!!

私がこの歌詞の彼女なら、
彼氏が都会へ行き、遠距離恋愛になったからといって
相手との絆が切れてしまったら、深く傷つくだろう(-.-)

物理的距離が離れてしまい、相手との
心の距離まで離れてしまって、
「心の通い合い」や「精神的つながり」を
失ってしまうことは、とてもとても悲しい(+_+)